ブログ4度目の挑戦。。いつまで続くか?!
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Author:んけま
4度目のブログ挑戦?!たぶん長続きしないと思いますが、気軽に寄って行ってくださいませ。

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 朝から娘のバレーの試合応援。しかし、退屈をもてあますボーズと遊んでたら娘の出番(?)をすっかり見逃す大失態!?をやらかしてしまった。
 思っていたよりも早く終わり、ヨメ&ボーズとともにコジャレた喫茶店で食事をした後、ボルダリングジムへ。。。

 部員2号が、お友達を連れてくるというので今日は1日コースを選択。いつも、2時間コースなので結構慌しいのだが、今日はマッタリ課題に取り組む。
 先週できなかった白テープはクリア。しかし、なんとか行きたかったハングの黄色テープに挑戦したが、全然ダメ。壁を眺めていたらオネエサンが楽々クリアしたのを見て、再度挑戦するもダメ(泣)見るに見かねて(?)か、オニイサンが登り方を教えてくれたが、すでに私の腕は死んでいたみたいでダメ(号泣)今日はあきらめて、ボーッとしてると部員達が来た。

 部員2、5、6号とともに妙なテンションで課題に取り組む。ずーーーっと笑いっぱなしだった!?気がつけば今日は5時間登りっぱなしだ!?


 部員達と別れて、近所の焼鳥屋さんで飲んで本日は終了。あ〜楽しかった(^^)v
 午後から少し時間が取れたので横山クンへ。

 前回来た時に、ボルダリングマットの必要性を十分認識し購入しようとしたものの、需要がそんなにないのか?どこも品薄状態でまだ購入していない。
 そういや、前に出会った人がお風呂マットで自作してたのを思い出し、物置を物色すると中古のお風呂マットが2枚あった。しかもキティちゃん!ガムテープで貼り合わせ2枚を重ね合わせた。うーん・・・まっ、ないよりはマシやろ?ということでコレを持ちこんだ。

 昨日の雨で岩が濡れてないか心配だったが、先に登っている人に聞いたら「大丈夫」とのことで安心。前回登っていないところから挑戦。キレイなスラブ状になったところから始めた。つかむところがあんまし無いけど、めっちゃフリクションが効く。
071123-1.jpg
 実は前回あんましじっくり見てなかったけど、結構色んな課題がありそうだ。カンテやクラックを使って登るのはジムにはない感じで面白い。

 キティちゃんの効果は・・・意外(?)とある。。
 しかし、↓こうなっては効果ないやろうなあ・・・ひぃぃぃ〜!?キティちゃんが小さく見える。。
071123-2.jpg

 降りることや、万が一足を滑らせた時のことを考えつつ登るのも、これはこれで頭を使うから面白い。(というか、基本か?)
 岩の上からの景色がよかった。また来ようっと。
071123-3.jpg

 近所のボルダリングジムが移転&新装開店した。部員3号と出かけた。

 実は夕べ背中の筋を寝違えて、背中が痛かったのだが新しいジムは広く、課題も面白くなっていた。痛みをすっかり忘れて(?)ハイテンションのまま勢いでガンガン登っていった。白テープ8/10課題、黄色テープ6〜7/12課題クリアできた。めーっちゃ面白かった。

 家に帰って、子供達とサザエさんを見た。昔からの疑問であるが、波平さんの鼻の下の毛は「ヒゲ」なのか?「鼻毛」なのか?はえ方を見る限り私には鼻毛としか思えない。現に、横顔の時、鼻を基点にその毛ははえているのだ。
 ところが、今日の放送でカツオが「とーさんのヒゲ」と発言したのだ。
「カツオくん、ちがうんだ。鼻毛なんだよ」
と私は彼を優しく諭してあげたかった。
 何故なら、ヒゲをはやした人の描写はちがう。決して鼻を基点に毛ははえていない。
 或いは、ヒゲのはえかたも千差万別。波平氏は、一見したところ鼻を基点に伸びている“鼻毛”のようなヒゲをはやした人物であるのか?
 興味はつきない。
 字は似ているが“恋人”と間違えたワケではない。だいたい、私がそんなテーマで文章が書けるだろうか?

 恋人・・・そんな風に呼べる存在はいつからいなくなったのだろうか?決して今まで何もなかったわけではない。若い頃にはそう呼べる存在の異性はいた。全てが輝いて見えたのは、せいぜい付き合い出して半年くらいまでのことで、後はひたすら相手の悪いところばかりが目に付き、気がつけばその人の存在になんら価値を見つけることすらできなくなった。
 結局私は、相手を通して自分しかみてなかったのだ。
 私は、眩しそうな表情をわざと作り窓の外の無機質な遊歩道を眺めた。


 う〜ん、書けば書けるけどフィクションを書いてもしかたない。今日のテーマは変人なのだ。

 どこに行っても、“変人の香り”のする人というのは必ずいる。ただその“変人の香り”を心地よく感じるか?感じないか?それが問題である。
 心地よく感じない人の場合は、危害すらもたらすことすらあるので要注意である。はたで見ていて面白く感じる変人は、多くの笑いを提供してくれるのだ。

 先日、仕事の関係で久々に強烈な個性を放つ変人に出会った。あくまで仕事のみのつながりなのと、人に危害を加えるタイプではなかったので大いに(?)笑わせてもらった。ただ、それは、一緒にいた時ではなく後での話しなので決して心地イイ変人というわけではなかった。

 その“変人”心地よく感じるかどうかは、「自分と同じ香りがする」かどうか?ではないだろうか?しかし、「同じ香り」を感じた時点で自分も変人ということになるのか?悩ましいところだ。
 変人は自分を決して変人とは思っていない。これは間違いなさそうではあるが。
 天気はよくなかったが、日中雨こそ降ってなかったので横山ボルダーに偵察がてら行って来た。
 ここは、自然公園の中にあるボルダーで、小さい丘の上にある静か〜なボルダーであった。

 実は、外岩は今日が生まれて始めて。ボルダーについたもののどうしていいかわからないので、周りを見渡すとマットを担いで帰ろうとしていた人がいたので無理やり(?)引き止めて話しかけたら「一緒にやりましょか?」との運びとなった。

 一番簡単そうな課題の場所を教えてもらいトライ。ジムと違ってどこを掴んでいいのかわかりにくいが、どうやればホールドとして使えるのか?考えるのはとても楽しい。
 そこは登れた。岩の上に立つとなんとも言えない達成感が心地よかった。

 次に、クラックにそってトラバースしていく課題にトライ。これはムズカシイ!どこに足置くねんっ!!って感じだ。
 そうこうしていると、マットを担いだ人とジャージの人が2人上がってきたので(私を混ぜて)4人で、あーでもない!?こーでもない?!とかわるがわる登った。こういうのってボルダリングセッションっていうらしい。

 自然岩は手に厳しい。掴んでいるとめちゃイタイ。昨日は雨が降っていたので、岩も日当たりの悪いところは乾ききっておらず思わぬタイミングで滑る。ジムとは全然別モノだなと思った。オモシロイ。。また来よう。しかし、マットは必要だな。。購入を検討しよかな。



↑みなさんありがとうございましたm(__)m
 今週末はこれといってどこにも出かけず。家族とブラブラしたり、甥っ子姪っ子が来たり。。。

 例年、文化の日っていいお天気であることが多いような気がする。いや、一度寒〜い雨の日もあったかな?

 自宅の壁を見てたら、トラバの練習くらいできるかな?と思い、クライミングシューズ履いて挑戦したら案外面白かった。が、近所の人の目が気になりすぐやめた。小さな出っ張りや隙間を捉えるクライミングシューズってエラいなぁ。。


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