約1年ぶりにカヌーを漕いだ。友人と共に北山川に出かけたのだ。
以前、私はカヌースラロームと言う競技に夢中になっていた。正確に言うと“スラローム・カナディアン一人乗り”(=C−1(シーワンと読む))である。スラローム自体はカヤックで始めたのだが、本当はC−1がやりたかったということでC−1乗りになってしまったのだった。
C−1スラロームも、私が始めた頃は日本国内で競技人口50人はおらんやろなあ?って位のマイナーなものであった。(今はどうやろ??)
また私もそうだが、スラロームもフリースタイルもどちらかといえば、“レジャーの延長”から入る人が多かったように思う。
全国規模の大会がいくつも催され、競技として成長してくると当然“レジャーの延長”では勝てないし中々上達もしないわけである。おまけに、純粋に競技から入ってきた人達ともノリが合わないのだ。
テクニックを競うだけがカヌーの楽しみなの?
多分答えはNoと思うけど、カヌー以外にもやりたいことや、仕事も忙しくなってここ1年は全く川にもカヌーにも行けなかったのだ。一旦行かなくなると、「まぁ、いいっか?」ってな感じでフットワークは重くなり、だんだん漕がなくてもヘーキな身体(?)になっていったわけだ。
北山川を久々に下って、面白いなあとは思ったが以前のように毎週々々川に出かけて漕ぎたい!?とまでは思わないなあ。
あんなに夢中になったのになあ。。
↑2年前に行った北山川でのヒトコマ。今回、ここはメッチャキーパーになっていた。