ブログ4度目の挑戦。。いつまで続くか?!
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4度目のブログ挑戦?!たぶん長続きしないと思いますが、気軽に寄って行ってくださいませ。

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 なにもこんな暑い日に、、、と思わなくもなかったが、だって乗りたかったんだものC-1に・・・めちゃくちゃ久しぶりに瀬田川へ行った。っていうか、カヌー自体乗るの去年の10月以来ですもの。

 瀬田川はここのところずっと水が多かったが(って、チェックしてんのかいな?)最近ようやく15t/秒の水量まで少なくなった。15トンといえば、立木観音下の瀬のウエーブが楽しい最近の人たちはここをどう呼んでいるのかな?立木ウエーブとか言ってんだろうか?小さいウエーブだけど、バックウォッシュの形が良く、色々遊べるのだ。パワー控えめだしね。

 ↑こんな感じ

 洗堰放水量が15トンならいつ行ってもベストコンディションかというとそうでもない。ちなみに今日は15トン+・・・って感じで少し水量が多い気がした。カラカラの15トンならば、右回りスピンの練習にメッチャ良い。私も、カヤック時代にトランジションとか人から借りたアクロバット270とかでもグリングリン回せてたのに、何故かC-1に乗り出してから全然出来なくなってしまった。・・・左漕ぎやし、、と苦しいイイワケをしておこう。

 ところで、C-1といえば腰でボートをブン回す!?のが楽しい。↓久々にやってみた。

冷静に見てみると何やってるのか全然わからないのがツライけど、本人はテンションなのだ。
 寒い。それにまだ月曜というのになんかストレスフル充電?!そう、こんなときは自分が楽しいと思うことを考えるのが一番!!ということでボルダリングやカヌーのこと、、ボルダリングはまだまだ経験が浅いのですぐ回想が終了(?)するので、カヌーのことを回想してみる。

 C-1との出会いは何だろ?スラローム自体は、’92バルセロナオリンピックのカヤックスラロームTV中継だったが、そのあとリバーカヤックを買ったときにショップで見たビデオがケント・フォード氏の教則ビデオだったのだ。ケント・フォード氏といえば、“The C-1 Challenge”やOC乗りのバイブル(?)“Solo Playboating”が有名だが、私が見たのは“The Citizens Racers Workshop”というビデオだ。
 今思えばかなり古くも感じるが、スラロームレースの基礎がわかりやすく解説されている。それだけでも良かったのだが、このビデオの中でケント氏はスゴイピヴォットターンを見せてくれるのだ。コレにヤラレタ☆即買って帰った。
 ほかにも、アップゲートでクロスストロークを入れてターンしながらパドルを持ち替えるなどというレースには全く役に立たない(?)パフォーマンスも見せてくれる。
 これら彼のパフォーマンスが、私のカヌースタイルに後々多大な影響を与えたのである。

 久々に、“The C-1 Challenge”見てみるかな?ピポヴォット〜スターンスクォート〜ロックスプラッツ〜沈、、、の後、もしかして脱艇???と思うのは私だけ??
080204.jpg
 このごろボルダリングでも始めたが、自分のフォームや動きをビデオなどに撮って後で見るのは結構意味があると思う。
 私がカヌー、特にC-1スラロームを始めたとき周りでやっている人も少なく、もちろん教えてくれる人も少なかった。その時点で30前の男に手取り足取り教えてもらえるなんて機会はまずあり得ず、自分で研究するしかないのである。
 カヤックでスラロームを始めたときも、国内、海外の有名選手の動きは全部スローにしてチェックしたりもし、次に自分が漕ぐときにそれをイメージするのだがどうも違う。で、今度は自分が漕いでいるところをビデオに撮ってもらってチェックするのだが、目を覆いたくなる(?)光景がそこにあるのだ。ハズカシイ〜のを我慢しつつ、やはりスロー&コマ送りでチェックすると次に何をしなければならないか自ずとわかってくるのだ。
 ただ、これも、ある程度自分が出来るようになったり、どんなフォームが正しいのか?ある程度わかっていないと意味がないようにも思う。
「あ〜、、なんでもうちょっとウデが伸びないんだろ?」とか「カラダカタイな〜」とかが見ててわかればシメたものだ。でも、なかなか改善しなかったけど。。。おかげさまで、人の漕いでいる姿に関してはヒトコマの写真を見たら、大体その人のスキルレベルはわかるようにはなった。
 ちなみに、撮る人のスキル経験によって写しかたも異なるので、自分があとで何を見たいのかをきっちり伝えておかないといけなかったりもする。TV中継(めったにないけど)の画像はあんまり参考にならなかったように思う。“絵”としてはすばらしいけど。。

 ボルダリングはまだ全然わからないなぁ。まだまだ、動きが全然理解できていない。ボチボチ研究(?)するかな?!
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↑昔、出場した大会でラストスパートをかける私。
 何年かぶりに奈良吉野に行き、何年かぶりにカヌースラロームの試合に出た。

 今の事情は知らないけれど、私がスラに熱中していた頃は草レース=キャンプ=宴会(喜)だったのだ。今回出たプリヨンカップ近畿も、上記の通り正しく(?)草レースを楽しませてもらった。

 私の出た部門は、スラローム競技艇K−1の部だ。私がやっているのはC−1なのだが、カテゴリーが無かったのでK−1部門でエントリーした。
 全然練習してないので、思うように動けないがしかたない。。。しかし、何故か3位入賞してしまったのだ。まあヨシとするかな?
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↑前夜の宴会にて。。どう?美味しそう
 どんなところに行っても、自分の顔や名前を覚えてもらう以外に、“自分が(例えば仕事以外に)○△に熱中している”というようは話しをしたり、会話を弾ませるきっかけを作るのに相手の“熱中していること”を聞き出すのは非常に効果的である。

 私の場合、何故か人に説明の難しいコトに熱中してしまうことが多いようだ。まあ、ボルダリングの場合は、結構最近認知度が上がっているように思うし、音楽の話題にしても自分の好みを押付けない限り差し障りのない会話にしようと思えばできる。

 カヌーもざっくり説明すれば難しくないが、私の夢中になったC−1(クローズドデッキ・カナディアンカヌー)は、一般の人(?)にどう説明しても理解はしてもらえない。

 まず着座姿勢だ。実際C−1に乗ったことのある人にしかわからないんじゃないだろうか?
060205-2.jpg

以前、HPをやっていた時、C−1の選手をつかまえてはフィッティングを写真に撮りインタビューした記事を掲載したところ、HPのアクセス数がかなり増えたことがあった。
「こんなの見るやつおるの?」と思いながら始めたことだが、世の中に物好きはいるものだと感心したものだった。

 あと、“クロスストローク”も説明しにくい。これは、一般の人だけでなくカヤックをやる人にすら説明しにくい。この“クロス”こそがC−1のC−1たる姿なのだ。クロスのピヴォットがバッチり決まったときなんぞは、エクスタシ〜(?)な瞬間なのだ。
 腕が交差するように見えるが、実は思いっきりヒネリを加えるので、腹筋や側筋をかなり使う。女性の方のウエスト引き締めにもいいんじゃないだろうか?

 あ〜、、めっちゃC−1乗りたくなってきたゾ!!?
051031.jpg

↑さて、私はどちらを向いているのでしょうか?
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